会社の方針

あるメーカーさんのコンサンルティング

会社の方針、目標を次のようにしました。
(1)社長の家族と社員の生活が維持できること
(2)会社が20年続くこと

無理な成長や発展を考えることをやめて、
きちんと仕事をして利益があがり継続
できる体質を作ることを目標にしました。

日本語学校の講師2016年4月度

日本語学校でビジネス科目を担当しています。
4月は日本企業で働くための知識と、
採用の対応についてです。

ビジネス科目を受講する学生さんは、
社会人経験のある人が多いです。

日本語の能力アップをするとともに、
日本での就職、日本での起業など
それぞれ目標をもって学んでいます。

 

日本語学校の講師

日本語学校でビジネス科目を教えています。
3か月で1タームになっています。

日本企業は、長期雇用や年功序列の特長があることを
説明して、トヨタの事例紹介を行いました。

その導入で、ずっと同じ会社で働くか転職したかを聞いたところ、
10人中9名が転職したいとなりました。

理由としては、転職しないと給料が上がらない。
毎年、少し上がっても・・・。

ある学生さんのお話では、
中国では、転職すると30~50%昇給するとのことです。
働き出して、3~5年くらいで、人材紹介の会社から電話が
かかってきて、条件が合えば、面接に応じて転職するのが
一般的ということでした。

マイナンバー制度の基本①

マイナンバー制度の基本

2015年(平成27年)10月から、

住民票を有する国民一人一人に
12桁のマイナンバー(個人番号)が通知されます。

また、マイナンバーは中長期在留者や特別永住者などの
外国人の方にも通知されます。

内閣官房のページ

マイナンバー制度①

マイナンバー制度により、
企業が取り組まなければならない対策について

1.従業員や個人契約している委託先から、
マイナンバーの提供を受ける。
2.提供を受けたマイナンバーを安全に管理する。
3.社会保障関係の手続(健康保険、年金、雇用保険)と
税関係の手続(源泉徴収票、給与支払報告書)の際に
当該書類に個人名とマイナンバーを併記する。

人生は30,000日

人生は30,000日
というと少ないように感じます。
計算してみると、

1年365日として
10年で3650日。

今30歳とすると
30×365=10,950日
40×365=14,600日
50×365=18,250日
60×365=21,900日

30,000日になる年齢は
30,000÷365=82.19年
20,000÷365=54.79年
10,000÷365=27.4年

米Dropbox(ドロップボックス)社の共同設立者兼CEOであるドリュー・ヒューストンさんが
MITの2013年の卒業式スピーチからヒントを得て。

 

ものづくり・商業・サービス革新補助金

平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」
1次公募開始されました。

受付開始 : 平成27年2月13日(金)
締   切 : 平成27年5月 8日(金)〔当日消印有効〕

大阪府中小企業団体中央会募集説明
説明会の案内もあります。

補助金は取得をねらって申請することに
注目がいきがちです。
それだけではなく、
自社のビジョンや目標を明確にし、
強みや具体的な活動まとめ、文書化できる
貴重な機会ととらえると、視点が広がります。

今年の補助金

平成26年度補正予算が2月3日参議院で可決されました。
まもなく、次の補助金の受付がはじまります。

主な中小・零細企業向け補助金

「小規模事業者持続化補助金」(50万円~100万円)
「創業・第二創業促進補助金」(200万円~1,000万円)
「ものづくり・商業・サービス革新補助金」(1,000万円~5,000万円)
「ふるさと名物応援事業」(500万円~2,000万円) 

 この情報は、以下のサイトから入手できます。
  http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm 
今回の補助金の詳細は、以下のサイトから入手できます。
  http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/2015/150109taisakuA4.pdf