人生は30,000日

人生は30,000日
というと少ないように感じます。
計算してみると、

1年365日として
10年で3650日。

今30歳とすると
30×365=10,950日
40×365=14,600日
50×365=18,250日
60×365=21,900日

30,000日になる年齢は
30,000÷365=82.19年
20,000÷365=54.79年
10,000÷365=27.4年

米Dropbox(ドロップボックス)社の共同設立者兼CEOであるドリュー・ヒューストンさんが
MITの2013年の卒業式スピーチからヒントを得て。

 

ものづくり・商業・サービス革新補助金

平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」
1次公募開始されました。

受付開始 : 平成27年2月13日(金)
締   切 : 平成27年5月 8日(金)〔当日消印有効〕

大阪府中小企業団体中央会募集説明
説明会の案内もあります。

補助金は取得をねらって申請することに
注目がいきがちです。
それだけではなく、
自社のビジョンや目標を明確にし、
強みや具体的な活動まとめ、文書化できる
貴重な機会ととらえると、視点が広がります。

今年の補助金

平成26年度補正予算が2月3日参議院で可決されました。
まもなく、次の補助金の受付がはじまります。

主な中小・零細企業向け補助金

「小規模事業者持続化補助金」(50万円~100万円)
「創業・第二創業促進補助金」(200万円~1,000万円)
「ものづくり・商業・サービス革新補助金」(1,000万円~5,000万円)
「ふるさと名物応援事業」(500万円~2,000万円) 

 この情報は、以下のサイトから入手できます。
  http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/index.htm 
今回の補助金の詳細は、以下のサイトから入手できます。
  http://www.chusho.meti.go.jp/hojyokin/2015/150109taisakuA4.pdf

6重苦の解消は

●外国企業より不利な競争条件について
6重苦がいわれていました。
1.超円高
2.高い法人税率
3.貿易自由化の遅れ
4.エネルギーの制約
5.労働規制
6.温暖化ガス対策

安倍政権誕生後の評価として
長谷川 閑史、経済同友会代表幹事は
2.5勝3敗と2年間の変化を総括しています。
(2014/12/27日経新聞にて)

法人税率は15年度初年度は実効税率で2.51%下げ
下げ幅は2年で3%台目指す
東京都では法人の実効税率35.64%から2.51%下がります。
33.13%に。

 

2代目経営者に必ず言うこと

会社はお父さんの時代にできたから、毎日、事業が縮んでいるはず。
30年社長をやるとしたら社会構造が変わるから、新たなに生まれる
需要が何か考えなさい。
先代が蓄えた資産で、会社を新しくつくり替えていくべきだ。
関満博氏  2代目経営者向け私塾で必ず言うこと
日経新聞2014年12月21日より

 

事業承継型M&Aの増加

2015年に団塊世代はすべて65歳以上となり、
日本の産業を支える中小企業の経営者も高齢化が進む。
70代前半までの今後数年で引退を決める経営者が一気に
増える。
中小企業の6割強が後継者不在とされる。
事業承継型のM&Aの需要がさらに活発になる。
日本M&Aセンター三宅社長
(日経新聞2014年12月17日ニュース一言)より

セブンのコーヒーと富士電機

セブンイレブンのコーヒー、
1杯100円で7億杯の売上に。
このセブンのコーヒーマシンの製造が富士電機です。
富士電機というと重電メーカーです。
一方で、自動販売機のメーカーでもあります。
そこが、コーヒーマシン、続いてドーナツのケースも
引き受けたとのことです。

コンビニで、コーヒー、ドーナツ。あるコンビニは持ち帰り牛丼に
力を入れるとか。

円安120円

12月4日ニューヨーク市場で、円相場が1ドル、120円台になりました。
2007年7月以来、7年ぶりの円安水準です。
円相場は2011年10月に1ドル75円32銭の円最高値を付けた後、
3年あまりをかけて45円下落しました。

2011年から2012年の水準、1ドル80円とすると、
80円から120円に、約50%円安になります。

産油国の損益分岐点と逆オイルショック

OPRCが27日の総会で減産を見送りました。
日量3000万バーレルの生産枠を維持します。

北海ブレンドの原油価格は1バーレル約73ドルに
OPEC加盟国は1バーレル100ドルを適正水準として
4年間維持してきました。
(最高価格2008年7月の147.27ドルNYMEXのWTI期近物価格)

産油国の損益分岐点
ベネズエラ   162ドル
イラン      130ドル
ロシア      100ドル
サウジアラビア  86ドル
(2014年11月26日、日経新聞より、IMF、ドイツ銀行などの試算から作成)

産油国の生産コスト、損益分岐点により、
逆オイルショックが起こっています。

シェールガス革命からシェールオイル生産が本格化するので
原油生産は拡大基調です。

ガソリン価格は1リットル158円、
灯油は18リットル1839円に値下がり。

あぶらはすべての生産コストと物価に影響します。